オークションで稼ぐ CDの場合 値段の決め方

2013.8.27|オークションの商品別出品ノウハウ

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CDのせどりをされている方は多いと思いますが、CDのオークション市場というのは、ちょっと特殊性があって、いわゆる中古市場とはちょっと違うんですよね。

 

というわけで、CDせどりで稼ぐ方法ということで、まあ、今回は、出品のコツです。

 

CDは仕入ることもあるし、自分のコレクションを売却することもあるでしょう。

 

1円出品というのは、とくにマニアックなものの場合は、1円で落札されてしまうリスクが多く、ヤフオクには向きません。

 

きちんと値段をつけましょう。

 

中古だったら、CDも盤面を磨き、ケースがこわれていたら交換するというようなことはまず行うとして、

 

今回は値段です。

 

まず、同じ内容の新品がいくらで売られているか?調べます。調べるには、通販でも在庫の多いところがいいです。

タワーレコードとHMVがいいです。この通販は、データベースとしても有用ですし、自分で買い物するにもいいです。

アマゾンでもいいのですが、値段の見方が難しいので、この2つのあとにします。
ここで、たとえば、同じ内容で、再発がなされて、安くなっている場合は、その安くなった値段が基準になります。
これは、中古買取りの場合の実際のやり方です。
これに需給関係をしらべて値段をつけるのですが、この金額の2割から4割程度でしょうか。

 

 

HMVジャパン

 

つぎに中古ショップです。

ディスクユニオンでの値段を調べます。

ディスクユニオンは、ヤフオクに出していることも多いのですが、実際に見積もりをしてもらった方が固いです。状態の評価がありますから。

でも、まず、ヤフオクに出品がないかどうか見てみましょう。

 

 

ディスクユニオンと同等品をそれ以上で売ることは、ちょっとむずかしいです。

しかし、値段は、これで決まりではありません。これからが本番です。

 

つぎにオークファンです。過去の落札された履歴を調べます。あまり昔のものは意味がありません。というのは、再販されて価格が変わってくると、やはりオークションにも影響があるからです。 オークファンは必須です。まだの方は、入りましょう。

 

同じ商品でも落札価格は、マチマチだということがわかります。

同じ時期でも違います。

どこが違うのでしょう?

オークファンに出ている各データをよく調べてみます。

 

 

で、高く売れているものの特徴としては、

まず、プロの場合高い傾向があるといえます。

これは、信用ですね。

 

で、プロではなくても高いものがあります。

その人のオークション、ほかのものも見ていると、ある特徴があることがわかります。

 

多くの場合、ほかの出品の品質も良いのです。で、長いことやっている場合は、信用がついてくるので、なおさらです。

 

ですから、出品者の評価の数を見てください。多い人の方が高く売る傾向があります。しかし、あくまで傾向です。

 

 

 

しかし、その出品されているものの商品価値を説明で詳細に行っている、ということが大事だと思います。

オークションは、ニッチな市場であり、中古屋ではなくて、もっともっとこだわりの基準で商品を探している人がいます。そのこだわりポイントがある商品なら、それを書かないテはありません。ただ、どんなものにもあるわけではないのですが。調べてみると、意外なものがでてきます。

 

こういう調査が、高く売るためには、絶対欠かせない作業になってきます。逆にいうと、仕入れるときに、その売る人がこういうことを知らないで、安く売ってしまっているが、実はすごいお宝、という場合があるんです。これこそ、目利きなんですが、目利きができるように、常日頃から情報収集に励むことは大変重要です。

 

品質の程度を、すべての商品煮だしている、ということはけっこう大事です。

 

それと、商品の独自性をどれだけだすか。

・初版限定でなにかオマケがついているか。

・CDの国内盤だと帯がついているというのが意外に重要です。

・CDは国内盤の方が好まれます。オリジナル盤重視も多いです。どこの国のプレスかが大事です。

・EMIやソニーなどは、デジタルマスターが古いものは独自の音色があって、意外に人気です。ですから、CDの最初のプレスが異様に高い値段がつきます。「初期盤」とあえて書いてあるのは、それを意味します。

・演奏そのものの価値で意外に説明がなされていないもの、たとえば、その演奏家の出世作とか伝説の名演とか。この演奏で夜に出た、という話は、デビュー当時とかは意識されますが、かなり実績をふんでくると、意外にどうでもよくなるのか、あえて触れることはありません。しかし、そういう演奏を求めている人がいるのです。

 

こういった情報が、オークファンの価格の上位のもののデータをみていくとわかってきます。

 

ま、ライバル調査です。

 

 

次に、オークションの現場をみてみます。

 

今、だそうといているものと同じものが出ていないか。その値段は。だそうとしているものが出品されていたら、ウォッチリストに入れておきます。そうしますと、落札された場合、いくらで落札されたかがわかります。(出品マスターの上級者は、過去の履歴がわかりますが、そうでないと、こうやっておかないと、落札された後は、データが見れなくなります。)

 

 

値段については付加価値がついていることとか、新品か中古とか、なかをみないとわかりません。

 

で、自分のものと同等品の価格がわかったら、それより若干下げて出品します。

 

 

で、まったく相場がわからないときは、かなり低めの値段をつけて、最低落札価格を高めに設定して様子を見ます。

安いと入札がはいるので、見当がつきます。

 

で、本番は、その入札されたけれども落札できなかった値段のすこし低めに出します。

 

なかなかすぐに落札されるのは難しいですが、やはり適正価格での取引にしたいものです。

 

 
 

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