オークションで稼ぐということ (3) 書籍の仕入

2013.7.9|オークションで稼ぐ

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オークションで稼ぐということは、安く仕入れて高く売る、ということですが、

まず、安く仕入れる、ことについて。

オークションで稼ぐというより、せどりといわれる取引の仕入編です。

 

 

このブログでは、そもそもの考え方について述べたいと思います。

 

 

まず、ネットで仕入れてという場合、よくeBayなどで購入する、ということがあります。海外では日本より安く、という例はけっこうあります。一番なじみなのは、海外旅行に行って、ブランド品をみてみると日本よりずっと安く入手できる、というのは、よくあることです。

 

 

ま、こういう方法については、eBayでの価格と、たとえばアマゾンでの価格を比較してみて、商売になりそうだったら、購入してみる、というのがいいですが、いろいろな情報が出ていますので、今回は対象外にします。

 

 

ブックオフに行って、バーコードリーダー片手に、アマゾンの価格を見ながら仕入れする、という方法は、よく行われています。ただし、これは、かなり市場が飽和しています。やってできないことはないのですが、現在効率的にこれをやろうとするといろいろ工夫が必要です。

 

 

まず、古本などで本当に値打ちのあるものは、ブックオフには出さないこと、また、アマゾンでの価格は、売れ残りの価格である、ということに注意する必要があります。

 

 

実際、アマゾンでアフィエイトをやっていみますと、ある商品(古本)について、売上実績があがっている商品について、現在の価格を見てみますと、私のアフィリエイトの販売価格のものはすでに出ていない、というケースが多いです。つまり、適正価格のものは、すぐに売れてしまっている、ということですね。

 

 

アマゾンでは、かなり高い値段設定をすることができますが、それがどの程度評価されえいるかわかりません。むしろ、そこらへんの相場観を調べたいのであれば、ヤフオクで非常に廉価で出品し、かなり法外な最低落札価格を設定しておきます。それで、どれくらい、ウォッチリストにのせてもらえるか、または、入札がどれくらい進むか、で見当をつけることはできます。

 

 

だから、ブックオフで仕入れるのもいいですが、まずは、ジャンルを絞って、その相場観をもつことが先だと思います。

 

 

実は、ブックオフより、はるかにせどり向けの本を仕入れることができる場所があります。

 

 

さて、どこでしょう。

これについては、また近い将来メルマガ(刊行予定)などで披露いたしましょう。

 
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