ブックオフなどをつかったせどり

2013.5.26|せどり情報

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ウィキベディアによると、せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉、とされています。

話は単純で、安く仕入れて、より高く売る、ということです。

ブックオフでは、一律50円のように安く売っているものがあります。そのなかには、実は高く売れるものもあるのですが、ブックオフの営業方針からして、そこまで調べないで、安く売っているわけです。ブックオフだけでなく、ドンキでも、家電量販店でも、タワーレコードでもいろいろお得なものがあります。

高く売るということですが、今は誰でも参加できるヤフオクとアマゾンがあります。

書籍の場合、とくにアマゾンが便利です。

アマゾンでいくらで売られているか、バーコードを読めばすぐにわかります。

せどり用としてよく使われるバーコードリーダーとしては、以下のものがあります。

今は、こちらの方が小型だし、安いので、これがオススメ。

ただ、価格を調べるだけなら、スマホで、「アマゾン」のアプリを入れると、バーコード検索がありますので、すぐにわかります。

アマゾン アプリ iPhone用

アマゾン アプリ

で、高く売れそうだったら、仕入れたらいいのです。

ただ、アマゾンで出ている価格は、あくまで「出ている」つまり「売れ残っている」価格です。適正かどうかわかりません。

売れ残ったら、値下げすればいいのですが、アマゾンは手数料で2割かかりますから、注意してください。

 
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