オークファンの使い方

2013.5.26|オークションノウハウ

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オークションに出して、はたしていくらで売れるか、ということを調べるツールが「オークファン」です。

オークファンでも、いろいろなレベルの契約がありますが、本格的にオークションを行う場合、変なところでけちっている必要はありません。

プレミアム会員+オークファンプロにしましょう。

オークファンは、現在開催中のオークションのデータを見ることもできますが、基本的に過去のデータです。

過去といっても、3年前までです。

今、出品して、いくらで落札されるかといっても、客観情勢がかわっていて、あんまり古いデータはあまり役にたたないことがあります。

2年前は入手できなかったが、今は再販されている、というような具合。

しかし、初版にこだわる人もいます。

オークションの場合、ニーズが非常に細かいので、こういった過去の例を見るにつけても、できるだけ、実際の出品にはデータが多いことの方が重要です。

それと、プロの場合、けっこう高く売っています。

しかし、過去の例でも、実は真価を説明しきれていなくて、本来より安い価格で落札されている例も多いのです。

ですから、基本、目利きは重要です。

私も、過去のオークファンのデータよりも高値で売ることをまず考えます。

ま、いろいろ情報を入手して調べて見ましょう。

 

 

本格的にオークションを行うのであれば、最初からオークファンプロに入るべきです。

 

 

 
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