ヤフオクの入札、落札について

2013.5.26|オークションノウハウ

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ヤフオクは、利用登録をすれば、誰でも参加できます。プレミアム会員となれば、入札の限度もありませんし、スマホのアプリで入札すれば、金額の制限がありません。

入札した場合、セカンドプライスオークションですから、自分の支払える最高限度の入札をすればよいのです。価格は、2番めの値段になります。

だから、1000円のものに対し、10000円で入札をし、ほかに入札者がいないとすると、最低落札価格の設定がなければ、10000円の入札者であるあなたが落札しますが、価格は、2番め、すなわち開始価格の1000円で落札されます。

1000円で10000円の入札をしていて、誰かが2000円で入札すると、最初に10000円で入札した人が自動的に2000円の入札が先に入ることになります。

別の人が10000円を超える水準で入札すると、そのときは、その10000円を超える価格がオークション価格になります。出品者が自動延長をしていれば、締め切り直前で価格がかわったら、5分延長されることになります。

直前に入札がない場合、締め切りの直前に入札をするアプリがあります。これだと、単独入札で落札できる可能性が増えますので、有利になることがあります。

開始価格が低額であると、入札がしやすくなります。そうしますと、参加者が増えてきます。参加者が増えるほど、価格がつりあがる可能性があるので、1円出品ということも多いわけです。基本的に、時間があって、周知されているオークションの場合、1円でも時価相当額以上で落札されますので、1円オークションをやっている人多いです。1円なら、価格も調べるコストが不要ですし。

 
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