オークションの出品の仕方にはいろいろある

2013.5.15|オークション準備編

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オークションには、バルクといって、いろんなものをセットで出している例があります。これは、そのなかに1つでもいいものがあって、全体的にコストがあうと判断すれば、入札してもいいと思います。古いLPなんか、遺産とか、まとめて譲り受けたとか、ひとつひとつの価値がわからないといってまとめて出品する例があります。そうでなくても、一律低価格で出しているものもあります。著名なコレクターのものだと、管理もよくされていて、品質もいいことが多いですが、まあ、玉石混交です。

 

出品する人によって特徴があるので、まずは出品者の出品リスト全体を眺めて見るのが大事です。それで、出品の特徴が気に入れば、継続的な取引が成立し、同じ趣味をもつ仲間として、リアルに良好な関係ができる、ということも多いです。

 

とくに高く売る実績のある出品者のものはよく見ておくべきです。何が魅力かわかるようになります。それを吸収することで、実際に自分で売る段になって、大きく役に立つことになります。

 

単発でいいものを出しているより、ジャンルを絞って、それなりの量を出していて、品位の高いものが多い人のをみるべきです。モノの価値がわかっている、というのが大事です。わかっていない人の出品の場合、ものすごい掘り出し物がある反面、ジャンクのリスクもあります。

 

オークションに出品されるものは、ときに付加価値の大きなものがあり、こういうものはけっこう高い値段で落札されることがあります。またその付加価値というのは、受け取り側によって違うので、両者のニーズがあうと、かなり高価で取引されることがあります。

 
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